2013年02月14日

血糖値ってなあに




 
 皆さん健康診断等で「血糖値が高いですね」なんて言われて不安になったりしていませんかがく〜(落胆した顔)
私も「血糖値に気をつけなさい」と言われたひとりでしたがく〜(落胆した顔)
 
「気をつけなさい」と言われると心配になってしまいます。
でも血糖値が高いと何が悪いのか?いまいちピンとこないところがあったりしませんか?

まずは血糖値って何・高いとどうしてだめなの?考えてみましょう。


「血糖」って血液中に含まれるブドウ糖のことなんです。このブドウ糖が血液中にどれくらいあるのかを表しているのが「血糖値」です。

 健康な人でも食事をすれば血糖値は上がります。それは炭水化物が消化・分解されてブドウ糖となって血液に乗って体じゅうに運ばれていくからです。

 ブドウ糖が血液中に送り込まれると、血糖値が上昇します。するとすい臓からインスリンというホルモンが分泌されて、これをエネルギー源として利用したり、グリコーゲンとして肝臓や筋肉等の細胞に蓄えたりします。
 血糖が消費されると、上昇していた血糖値が下がっていきます。
 

 しかし取り込めるブドウ糖には限りがありますから、余ったブドウ糖は中性脂肪という形で蓄えられていき
ます。これが体脂肪です。




 

検索エンジン MMI-NAVI



【関連する記事】
posted by ミーナ at 14:04| Comment(0) | 血糖値とは | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。