2013年02月21日

糖尿病ってどんな病気




 糖尿病ってどんな病気?
 糖尿病になるとブドウ糖が細胞の中に運ばれなくなり、血液の中にあふれてしまい高血糖の状態が続きます。

 すい臓でつくられたインスリンは、血糖値を正常に下げてくれるホルモンです。血液の中のブドウ糖を細胞に送って活動エネルギーにかえてくれたり、脂肪やグリコーゲンにかえて肝臓等に蓄えてくれたりします。

 糖尿病になるとこのインスリンが不足したり、うまく働かなかったりする為、細胞に運ばれず血液中の血糖値が高くなります。

 糖尿病には4種類あります。1型糖尿病・2型糖尿病・その他遺伝子の異常や他の病気によるもの・妊娠糖尿病です。

 日本人の95%は2型糖尿病と言われています。一度検査をしてみるのもいいかもしれませんね!今は自宅で簡単にできる検査キット生活習慣病・糖尿病検査
もあります。

 1型糖尿病 
 すい臓のβ細胞というインスリンをつくる細胞が壊されて、体の中でインスリンが足りなくなり血糖値が上昇し1型糖尿病になります。

 全体から見れば1型糖尿病は少数ですが、子供の頃から始まることが多く、小児糖尿病とかインスリン依存型糖尿病と呼ばれたりしました。

 いつでもインスリンの注射ができるように常に注射を持ち歩く必要があり、自分で注射をしなければならず忘れたりすれば命の危険もあるので大変です。


2型糖尿病
 インスリンの分泌異常やインスリンの働きが悪いことなどに、食事により糖分のとりすぎや運動不足といった生活習慣が関係しておこる。日本人の糖尿病のほとんどがこのタイプのようです。

 その他遺伝子異常やほかの病気が原因でおこる
 遺伝子の異常や肝臓・すい臓の病気・感染症等ほかの病気が原因で起こるものもあります。

 妊娠糖尿病
 妊娠によっておこる場合があります。この場合新生児に合併症が出ることもあり注意が必要です。

 糖尿病は合併症を起こしたりして、とても怖い病気です。そうならないうちに糖質制限食で健康を取り戻しましょう。
14日間糖質制限プログラム
posted by ミーナ at 17:23| Comment(0) | 糖尿病について | 更新情報をチェックする
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