2013年04月25日

糖質制限食のデメリット2




 糖質制限食のデメリット
 食事を糖質制限食にすると、炭水化物を食べない分肉等を多めに食べることによって、コレステロールの摂りすぎになり動脈硬化を進行させて心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まると言って糖質制限食に反対している医師がいらっしゃるようです。

 確かに炭水化物を食べない分高脂質の食事にはなりますが、際限なく高脂質にするわけではなく必要なカロリーの分補うだけです。高タンパク・高脂質食になると言っても食事の仕方次第という面もあるのではないでしょうかexclamation×2私はおからや豆腐・納豆等大豆食品を多くとるようにしています。そうすると腹持ちもいいですし、高脂質にはならないのではと思っています。
さほど心配することは無いように思います。

 こういう私のコレステロール値は血液検査で毎回正常値になっています。

 確かに長期間のデーター不足のため糖質制限食にした場合の健康を心配する声もわからなくありませんが、1994年からアメリカの糖尿対策は大きく変わり、それまではカロリー制限食から糖質制限食(カーボカウント)に変わっているそうですし、世界各国の糖尿病治療の動きも糖質制限食へ変わってきているそうです。

 1994年からだともう20年近く前から糖質制限食が行われていることになります。カロリー制限食より糖質制限食が体に悪く早死にするようなら、アメリカをはじめ世界各国の糖尿病治療も糖質制限食にNOを突き付けているのではないでしょうかexclamation×2

 また糖質制限食にすると高タンパク・高脂質食になりがちです。この食事療法が向いていない人もいらっしゃいます。
 まず腎臓病等腎機能が低下している人は低たんぱく食の食事をするように医師から指示されている人や膵炎で低脂肪食にしている人肝硬変の人は病状が悪化する可能性があるそうですので、糖質制限食は行わないでください。

 
 糖尿病で食事制限をしている人は大変だと思います。糖質制限食は面倒なカロリー計算もいりませんし量も結構食べることができます。家族と一緒に外食もできます。ストレスの少ない食事療法だと思います。一度試してみませんかexclamation×2
14日間糖質制限プログラム
 レシピに糖質量も書いてあります。又食品標準成分表に糖質量もあり自分で料理するのにも便利になっています。180日間返金保証もついています。ぜひ始めてみませんかぴかぴか(新しい)
posted by ミーナ at 13:48| Comment(0) | 糖質制限食 | 更新情報をチェックする
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