2013年05月08日

アルコールを止められない人の食事療法




 日本では糖尿病の食事療法と言えば、カロリー制限が行われています。
 1日のエネルギー量=標準体重×25~30(労働や年齢等による)
  ※標準体重=身長(m)×身長(m)×22(BMI)
  ※あまり動かずカロリーを消費しないような人や高齢者・肥満の人等は25
   若い人・痩せている人・体を動かす消費カロリーの多い人は30
   で計算します。
 1日に必要なエネルギー量がわかったらそれを80kcalで割って単位数を出します。
 これを単位配分表や食品交換表に当てはめ食べる量をはかり、3食に分けバランスよく食べるというものです。面倒なカロリー計算が必要で、食事の量も大幅に減らすことになります。もちろん基本禁酒ですもうやだ〜(悲しい顔)食事は毎日の事なのに、食べる人にも作る人にも大きなストレスになってしまいますね。

 しかもバランスは糖質60% タンパク質15% 脂質25%が一番良いとされています。
 本当にこれでよいのでしょうexclamation&question血糖値をあげるのはタンパク質でも脂質でもましてやミネラルでもありませんexclamation×2糖質ですがく〜(落胆した顔)それなのに糖質60%・・・

 どう考えても理屈に合わないような気がします。血糖値を上げたくなければ、糖質を少なくするのが道理ではないでしょうかひらめきカロリーをいくら減らしても血糖値を上げる糖質を減らさなければ血糖値の上昇は防げないのです。

 アルコールについても基本的には禁酒という指示を出されるお医者さんが多いようです。
 しかしアルコールは高エネルギーですが、栄養素を含まない空っぽのエネルギーと言われています。即エネルギーとして使われ、血糖値を上昇させることはありません。

 したがって糖質制限の食事療法ではアルコールの摂取も決定とされています。つらーい禁酒をしなくてもいいのです。
 やっぱり“飲みにいかない?”って誘われてNOと断るのはさびしいものですよねもうやだ〜(悲しい顔)

 ただし糖質制限食ですから糖質の多いお酒はNGという事になります。
 ※焼酎・ウイスキー・ブランデー・ウォッカ・ジン・ラム等の糖質を含まない蒸留酒
 ※赤ワインや糖質0の発泡酒
 等は決定です。上手にチョイスしてお酒を楽しんでくださいぴかぴか(新しい)

 日本酒・ビール・白ワイン・紹興酒・梅酒等醸造酒やカクテル果実酒は糖質が多いのでさけてください。
 どうしてもビールや日本酒が飲みたい人は、糖質0の発泡酒や日本酒もあるようですのでそちらをセレクトしてください。1日2~3杯程度にして、飲みすぎには注意が必要です。健康な人でも飲みすぎはよくありません。
 肝臓にも負担をかけないようほどほどで楽しんでくださいるんるん

 締めのラーメンは厳禁です気を付けてくださいねわーい(嬉しい顔)

 



 
posted by ミーナ at 17:24| Comment(0) | 糖質制限食 | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

糖質制限食のデメリット2




 糖質制限食のデメリット
 食事を糖質制限食にすると、炭水化物を食べない分肉等を多めに食べることによって、コレステロールの摂りすぎになり動脈硬化を進行させて心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まると言って糖質制限食に反対している医師がいらっしゃるようです。

 確かに炭水化物を食べない分高脂質の食事にはなりますが、際限なく高脂質にするわけではなく必要なカロリーの分補うだけです。高タンパク・高脂質食になると言っても食事の仕方次第という面もあるのではないでしょうかexclamation×2私はおからや豆腐・納豆等大豆食品を多くとるようにしています。そうすると腹持ちもいいですし、高脂質にはならないのではと思っています。
さほど心配することは無いように思います。

 こういう私のコレステロール値は血液検査で毎回正常値になっています。

 確かに長期間のデーター不足のため糖質制限食にした場合の健康を心配する声もわからなくありませんが、1994年からアメリカの糖尿対策は大きく変わり、それまではカロリー制限食から糖質制限食(カーボカウント)に変わっているそうですし、世界各国の糖尿病治療の動きも糖質制限食へ変わってきているそうです。

 1994年からだともう20年近く前から糖質制限食が行われていることになります。カロリー制限食より糖質制限食が体に悪く早死にするようなら、アメリカをはじめ世界各国の糖尿病治療も糖質制限食にNOを突き付けているのではないでしょうかexclamation×2

 また糖質制限食にすると高タンパク・高脂質食になりがちです。この食事療法が向いていない人もいらっしゃいます。
 まず腎臓病等腎機能が低下している人は低たんぱく食の食事をするように医師から指示されている人や膵炎で低脂肪食にしている人肝硬変の人は病状が悪化する可能性があるそうですので、糖質制限食は行わないでください。

 
 糖尿病で食事制限をしている人は大変だと思います。糖質制限食は面倒なカロリー計算もいりませんし量も結構食べることができます。家族と一緒に外食もできます。ストレスの少ない食事療法だと思います。一度試してみませんかexclamation×2
14日間糖質制限プログラム
 レシピに糖質量も書いてあります。又食品標準成分表に糖質量もあり自分で料理するのにも便利になっています。180日間返金保証もついています。ぜひ始めてみませんかぴかぴか(新しい)
posted by ミーナ at 13:48| Comment(0) | 糖質制限食 | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

糖質制限食のデメリット




 糖質制限食のデメリットについて
 糖質制限食のデメリットについてネットでも色々な意見があるようです。
 私は医師からHbA1Cの数値を見て“このままではまずい”と言われ、あわてて血糖値が下がるにはどうすればいいのか探しているところに“糖尿病・高血糖合併症が糖質制限食で治った”という見出しの本を見て“ああこれだexclamation×2”と飛びつきました。
デメリットについては何も知らずにこの食事療法を始めてしまって1年が過ぎようとしています。

 ここにきてネットでデメリットについて書かれている記事を見て“ぎょっと”してしまったのですが、私はこの食事療法は間違ってはいないと確信していますexclamation×2

 私は医者でも研究者でもありませんが、この食事療法を始めてから血糖値のコントロールもでき糖尿病になるのではという恐怖から解放されています。

 糖質制限食を反対されている人がまず言われているのが、“脳の唯一のエネルギー源が糖質だから、糖質を制限すると脳に悪い”ということです。

 しかし、脳は確かにブドウ糖をエネルギーとして利用しているようですが、糖の摂取が少なくなると代わりに脂肪酸などが代わってエネルギー源として使用されるそうです。糖以外のものからブドウ糖を作れる(糖新生)ということは糖質の摂取を抑えたからといって糖が不足するという事はないということですねぴかぴか(新しい)したがって糖質制限食にしても脳の機能が低下する心配はないようです。

 私ももうすぐこの食事療法を始めて1年たちますが、もし脳の機能が低下していれば何かの症状が出ていてもおかしくはないのではないかと思いますが、 特別“脳が衰えたなあ”と感じることもなく生活できています手(チョキ)

 私たちは米を主食として子供の頃から育ってきました。そのせいで主食である炭水化物を取らないということに対しては少なからず抵抗や不安があるのも仕方ないかもしれません。

 しかし血糖値を上げるのはカロリーではなく糖質(炭水化物)です。つまりカロリー制限をしても血糖値のコントロールは難しいということになります。

 糖尿病の患者さんの中には、医師の指示通りの食事療法と運動療法を行っても糖尿病を悪化させて合併症を併発する人がいます。
 糖尿病になってもはじめのうちは自覚症状が出ないため、合併症を併発してはじめてあわてて治療を始める人も少なくないと聞きます。

 健康に何の問題もない・不安もない人は何を食べてもいいと思いますが、血糖値等に不安をかかえている人にとっては何らかの食事療法は必要です。

 “食事をして血糖値を上げて、薬やインスリンの注射で血糖値を下げる”ってよく考えると少し矛盾しているように私は思います。
 それより“血糖値を上げない食事をとる
(糖質制限食)”これが一番理にかなっているように思います。
 ぜひとも一度試してみてくださいexclamation×2

 
 

 
posted by ミーナ at 15:17| Comment(0) | 糖質制限食 | 更新情報をチェックする
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