2013年03月12日

001

 SEO対策の静的表示検索エンジン 
 SEO対策・アクセスアップに有効な静的表示の検索エンジンです。

 検索エンジンプラス+
 アクセスアップを支援するディレクトリ型検索エンジンです。

 相互リンク・SEO対策 Link1-2-3
 アクセスアップ、ページランクアップ、SEO対策のための無料の相互リンク集です。新規登録サイト募集中!

 糖尿病で食後の数値を気にしな くてもよくなる改善方法【アンダー】
  糖尿病の予防や治療についてご紹介しています。
 
posted by ミーナ at 07:51| Comment(1) | リンク集 | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

運動療法2




 糖尿病の治療にとって運動療法が不可欠とはいってもすべての患者さんが実施してよいわけではありません。薬物療法を行っている人が運動をすると低血糖を招くことがありますし、重度の合併症の人は運動療法を止められている人もいます。

 運動療法を行うときは安全が第一です。そのためにも主治医に相談し、どの程度の運動をどれくらいすればいいのか指示を受けるようにしましょexclamation×2

 運動療法を安全に行うためには体に異常がないか、行ってもいい状態か調べてもらいましょうexclamation×2
 チェック項目 
 ○血糖値(空腹時・食後)・HbA1C・総コレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪等
 ○眼底検査
 ○血圧・心電図(安静時・運動負荷時)
 ○胸部X線検査
 ○肺機能検査
 ○腰・膝・足首等関節に問題はないか
 

 こういった検査と問診・診察等を受け主治医の指示に従い安全に行ってください。

 お勧めの運動exclamation×2
 全身で行う有酸素運動が良いとされています。たとえば
 ウォーキング
 毎日無理なくできる運動です。今まで全く運動をしていなかった人も気軽にできて有効的です。
 1回に30分程度行います。背筋を伸ばして歩きましょう。
 いきなり早く歩かず、無理なく徐々に早く歩けるようにしましょう(少し息が弾むくらいで)。

 水泳・水中ウォーキング
 膝や腰など関節への負担が少ないので、太り気味の人や中高年の人には特におすすめです。
 泳がなくとも水中で歩くだけでも結構な運動量になりますので効果的です。

 サイクリング
 膝関節への負担も少なく長時間続けやすい。又景色を見ながらのサイクリングは気分転換にもなっていいでしょう。

 これ以外にもジョギングや体操等酸素を十分に摂り込む運動は血糖値を下げるだけでなく、脂肪を燃やす効果もあります。無理なく長続きしそうな運動を選んで行ってください。
posted by ミーナ at 17:21| Comment(0) | 糖尿病の治療 | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

運動療法




 糖尿病の治療では食事療法や薬物療法と同じく運動療法が不可欠です。これは血糖値が下がれば止めてよいわけではなくて、長く続けていく必要があります。長く続けるためにも、ハードな運動を急激に始めたりするのはやめてください。

 薬物療法を受けている人が運動をすると、低血糖になる場合があります。又合併症のある人は運動自体止められる場合がありますので、医師の指示のもと運動を行ってください。

 しかしまだ「血糖値が高いから気を付けてください」と言われただけで薬物療法等を受けていないような人や2型糖尿病で合併症もなく血糖のコントロールができている人は適度な運動をするのは良いことだと思います。いきなり急激な運動を始めて3日坊主にならないように気を付けてください。

 運動の効果 
 血糖値を下げる
 運動をするとエネルギー源として血液中のブドウ糖が使われるため、血糖値が下がります。
 食後1時間~1時間半くらいが血糖値の上昇がピークになります。このころ運動をすると血糖値の上昇を抑えることができます。

 肥満の解消 
 患者さんの中には肥満や太り気味の人も多く、減量が必要な場合があります。
 運動をすれば、体脂肪や内臓脂肪を落とすこともできます。

 筋肉の量が増える
 筋肉はエネルギーを消費しますから、筋肉量が増えるとそれだけブドウ糖が使われます。

 高血圧や脂質異常症(コレステロールや中性脂肪も下がる)の改善

 筋力アップやストレスの解消にも役立ちます。

 運動療法は長続きさせることが大切です。
 ハードな運動等を選ばず続けられそうな運動にしましょう。
 準備運動を行いましょう。
 体調が悪い時は無理をしないようにしましょう。
 飴玉を持っていきましょう(低血糖に備えて)。
 空腹時は避けましょう。
 水分補給も忘れずに。


 以上のような点に注意して運動療法は安全に行いましょう。
 休みの日にまとめて運動するより、毎日あるいは1日おきに少しずつ続ける方が効果的です。
 運動が毎日の習慣になり無理なく続けられますよう工夫をしてみてください。

 

 
posted by ミーナ at 13:10| Comment(0) | 糖尿病の治療 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。